青汁とうつについて

うつになると、何をやっても楽しくないし、仕事にもやる気が出ないようになります。
常にイライラしたり、気分が落ち込むだけでなく、頭痛やめまい、不眠、食欲不振などの症状があらわれるので、外出を避けるようになる人もいます。
これは自律神経に乱れが生じているためなので、元の状態に戻したいときは交感神経と副交感神経のバランスを整えなければなりません。
ストレスがたまったり、緊張したりすると交感神経が高まり、リラックスしていると副交感神経が優位になるなど、この二つのバランスは日によって変化します。
どちらかが優位になり過ぎると体調が悪くなってしまうので、ケールや明日葉を配合した青汁を飲んで改善するようにしてください。

自律神経が乱れている人の多くは、生活習慣が乱れているので、うつを治したいときは規則正しい生活を送って、口に入れるものにも気を使う必要があります。
青汁に配合されているケールには、ストレス耐性を高めるビタミンCがたっぷり含まれていますし、明日葉には免疫力を高めるカロテンやフラボノイドが入っているので、毎日摂取すれば、ストレスに負けない体を作れます。

青汁にはミネラル屋各種ビタミンが豊富に含まれているため、不眠を改善する効果を期待できます。
睡眠が不足していると、朝起きてもすっきりせず、気持ちを切り替えることが出来ないので、ストレスがたまったままの状態になります。
ケールにはメラトニンが含まれていますが、これには質の良い睡眠に導く効果があるので、この成分を配合した青汁を飲めば、ぐっすりと眠れるようになり、自律神経の乱れを改善できるといわれています。